きょう、浦和レッズは午前10時から大原サッカー場でトレーニングを実施した。オフ明けの初日ということでメニューはやや軽めになるかと思いきや、2時間半みっちりのハードトレーニングとなった。
きょうのテーマはいかに素早く相手ゴールに迫り、ゴールを決めるか。攻撃3人(2人+フリーマン1人)対守備2人に分け、行われたトレーニング。ピッチでは左右、または前後に大きくパスを展開させ、スペースにどんどん入り込む動きを練習。 また1トップの位置に入った選手が相手のマークを外しながら時間を稼ぎ、展開する動きを確認した。また守備陣はGKを除いた3対2の数的不利のなか、連係して攻撃陣を封じるかに主眼が置かれた。ペトロヴィッチ監督からは「みんなが同じイメージを持たないとうまくいかない」と指示が出された。