きょう15日(火)、浦和レッズは午後1時45分から大原サッカー場でトレーニングを行った。午後になっても気温が上がらず、雨が降ったりやんだりする中でトレーニングが行われた。ウォーミングアップ、ボール回しを行った後、紅白戦を実施。紅白戦では、途中でペトロヴィッチ監督がピッチに入り、身ぶり手ぶりで指示を出すシーンもみられた。
DFラインには、出場すれば3月20日(火)のナビスコカップ、ベガルタ仙台戦以来の出場となるスピラノビッチが入った。12日(土)のアルビレックス新潟戦では、右サイドでプレーした宇賀神友弥は、定位置の左サイドでプレー。宇賀神は「どちらのサイドでというよりは、リーグ戦のピッチに立てたことが大きい」と話している。また、新潟戦では、1トップでの出場となった原口元気は、シャドーの位置に入った。