きょう9日(水)、オフ明けの浦和レッズは、午前10時から大原サッカー場でトレーニングを実施した。朝から曇り空で、天候が悪くならないか心配されたが、トレーニング中に雨は降らなかった。トレーニング終了後にはファンサービスが行われ、訪れたたくさんのサポーターが選手との交流を楽しんだ。
きょうのトレーニングではランニング、ボール回しでウォーミングアップをした後、GKを含めた11対11のゲーム形式による練習で確認を行った。しかし、通常の紅白戦とは違った。選手は赤、白、緑、黄の4色に分かれ、赤(阿部・坪井・永田・槙野・鈴木)と白(柏木・原口・平川・エスクデロ・デスポトビッチ)で1チーム。緑(濱田・スピラノビッチ・野田・岡本・野崎)と黄(小島・山田暢・矢島・宇賀神・高橋)で1チームというように守備、攻撃の選手で色分けされた。攻撃時に、DFが誰か1人ハーフラインを越えて上がっていくというルール。途中、タッチ数の制限が設けられ、最後は制限なしでのゲームとなった。