リーグ第10節、アウェイのジュビロ磐田戦をあす6日(日)に控え、浦和レッズはきょう5日(土・祝)午前10時45分から大原サッカー場で最終調整を行った。雲ひとつない五月晴れに誘われてか、大原には家族連れや中高生中心に約100人が訪れ、熱心にトレーニングを見ていた。
きのうの練習レポートで「柏木欠場濃厚」と記したが、一転、磐田戦では先発出場となりそうだ。しかも強行出場ではなく、万全の態勢での出場だ。その根拠は11対11のミニゲームにあった。
鈴木啓太の縦パスに反応し、最終ラインから抜け出した柏木がゴール。さらに、右サイドから上がった平川忠亮のクロスに柏木が詰めてゴールを挙げた。途中、左足を気にしながらプレーしたが、ここ数日の不調がウソのようなコンディションの良さを見せた。