ヤマザキナビスコカップ予選リーグ第3節セレッソ大阪戦から一夜明け、チームは曇り空の大原サッカー場で、21日(土)に控えるJ1リーグ第7節大宮アルディージャとの一戦に向けて準備を始めた。
C大阪戦の先発メンバーのうち、山田暢久は室内調整へ。ハーフタイムで交代した槙野智章は途中出場の阿部勇樹や坪井慶介らその他の選手たちと汗を流し、週末に備えた。こうして個々の負荷に合わせて2グループに分かれ、トレーニングを開始した。
クールダウン組は軽めのジョギングで調整し、終了へ。その後、チームメイトの練習を見守る選手の姿もあった。もう1グループは、2人1組でのパス交換からのシュート練習や攻守人数を増やして行う対人プレー練習を繰り返した。いずれもGK陣をつけての練習で、好シュート、好セーブが見られた。平川忠亮や坪井慶介などは、きのうの試合出場が見送られていたため、しっかりと負荷を上げたという印象がある。