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ナビスコ、油断大敵の大宮

浦和レッズは午前10時30分から、あさって28日(水)のナビスコカップ2回戦セカンドレグ・大宮アルディージャ戦に向けてトレーニングを実施した。鹿島戦先発組はジョギングなど軽めのメニューを約45分間行い終了。きのうは大事をとって別メニュー調整だったエスクデロも合流した。控え組などはサッカーバレーを行い、リフレッシュした。

対戦相手の大宮はきのう行われたリーグ戦、アウェー柏レイソル戦で3対1の快勝。勝ち点を「32」に伸ばし、浦和を抜いて13位となった。残留争いの常連・大宮がここに来て強さを発揮した形だ。

9月14日に行われたナビスコカップ2回戦ファーストレグでは浦和が後半7分のマルシオ・リシャルデスによるPK、後半20分の原口元気によるゴールにより2対0で先勝している。しかしサッカーでは2対0のスコアは非常に危険とされる。相手に1点入ってしまえば、試合の流れは大きく変化する。調子を上げてきた大宮だけに油断できない。


(c)REDS PRESS