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無料練習レポート

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野田、準備できていた

鹿島戦から一夜あけて、野田&小島
きのうの鹿島戦で野田紘史、小島秀仁の二人の選手が出場。野田、小島は共に今季リーグ戦は4試合の出場となった。これまで出場機会が少なかった選手の活躍はチームの活性化にもつながる。一夜明けたきょう、二人はどんな心境だろうか。

《小島秀仁》
対戦相手が鹿島ということよりも、この残留争いの中、試合に出たことに緊張した。

去年は高校生だったが、今の状況をまったく予想していなかったし、あり得ないと思った。でも自分にとってはチャンスと思った。

鹿島の選手はうまい選手が多く、動き出しも良く、フォワードもちゃんとボールをおさめてくれる。いい経験になったが、勝ち切れた部分はある。

きのうは、あの場面(前半44分の決定機)が思い出され、あまり眠れなかった。巡ってきたチャンスだからこそ、負けたくなかったし、勝ちたかった。やはり決めることは決めたかった。

《野田紘史》
(一夜明けて)試合を見て、友人、知人から「良かったよ」という連絡が来て、安心した。でも、ミーティングで映像を見ると修正したいところがあった。今回は途中出場だったが、次はスタートから出場したい。きのうは球ぎわでの気迫が出ていた。その結果、ゼロで抑えられた。でもこれは自分だけじゃなくて、チーム全員の気迫。

(埼玉に帰る移動中、甲府が2対0でガンバに勝ったのを知って)ガッカリはしたが、まずは結果。すぐに試合はあるわけだし、ゲームは待ってくれない。

公式戦にいきなり出て、なんとかやれたのは、これまでの練習やトレーニングマッチを通して、しっかり準備できたから、やり切れたと思う。


(c)REDS PRESS