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選手の力で乗り越える

柏木、選手間ミーティングを行う必要がある
きのう17日(土)の清水エスパルス戦に敗れ、チームは今季二度目の三連敗を喫した。降格圏内16位のヴァンフォーレ甲府が勝利したため、勝ち点差は「4」。浦和レッズは残留争いの真っ只中にいる。

きょう18日(日)は午前9時30分から約1時間のミーティングを実施。その後、清水戦先発組がピッチに姿を現し、クールダウンなどを約30分間行い、トレーニングを終了した。目の前に突きつけられた残留争いという現実に、いつもは明るい雰囲気のチームも、さすがに元気がなかった。

しかし練習終了後もベンチに座りながら話し合う姿が見られるなど、現状打破の姿勢は見られた。サンフレッチェ広島時代、J2降格を経験している柏木陽介は「選手間ミーティングを行う必要がある」と危機感を持っており、選手の力で乗り越えようという考えが伝わった。

チームはあすのオフを挟んで、火曜日から鹿島アントラーズ戦に向け、準備を進める。


(c)REDS PRESS