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無料練習レポート

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リーグ戦でも勝利を

マゾーラ、梅崎が積極的にアピール
きのう14日(水)行われたナビスコカップ2回戦の第1戦大宮アルディージャとのさいたまダービーを、2対0で勝利した浦和レッズ。何とか公式戦での連敗はストップすることができた。連戦中のため17日(土)には、中2日でアウェイでの清水エスパルス戦が控えている。きのうの勢いのままリーグ戦での連敗もストップすることができるか。

チームはきょう15日(木)、約45分間のミーティングを行った後、試合に出場したメンバーと、その他のメンバーの二組に別れてトレーニングを実施。試合出場メンバーは、グランドには姿を見せずに室内でのクールダウンのみでトレーニングを終了した。その他のメンバーは、ウォーミングアップ、2タッチでのボール回し、鈴木啓太をフリーマンにして7対7でのミニゲームを行うなど、通常のトレーニングメニューを消化した。

次節、17日の清水戦ではU-22日本代表に招集された原口元気、山田直輝の二人がいない。今のチーム状況でこの二人がいなくなるのは厳しいが、きょうのミニゲームではマゾーラ、梅崎司らが積極的なアピールをみせた。中でもマゾーラは豪快なシュートを何本も決め、次節出場への意欲をゴールという形で示した。この先はリーグ戦の他にナビスコカップ、天皇杯とスケジュールも厳しくなるため、チーム全員に出場のチャンスがある。練習からの積極的なアピールが重要になる。


(c)REDS PRESS