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新潟戦=試合ダイジェスト

山田直輝が新潟にトドメ!
後半ロスタイム、またもPK
新潟戦 3対2 浦和勝利

両チーム、前半と同じメンバーで後半開始した。

3点目を狙う浦和は後半3分、中央のデスポトビッチから右サイドを上がってきた高橋にボールが渡る。高橋のセンタリングに左サイドから山田直輝がゴールに迫り、新潟守備陣を揺さぶる。後半6分にはこぼれ球を拾ったデスポトビッチがシュートを打つ。

しかし好事魔多し。後半8分、スルーパスに反応し、抜け出したミシェウをGK加藤が倒し、PKの判定となる。これをミシェウに決められ、失点。1点差となる。この後、新潟の猛攻にさらされる。後半15分、同じくスルーパスに反応した三門が強烈なシュート。GK加藤がファンブルし、あわや失点という場面となった。

しかしその1分後、パスを受けた山田直輝がきっちり決めて、3点目。山田直輝、今季初ゴールとなった。浦和ベンチは後半19分、山田暢久→スピラノビッチ、デスポトビッチ→マゾーラという交代を行う。さらに後半23分には田中達也に代えてエスクデロと、一気に交代枠を使い切り、4点目、5点目を狙う。

その後、新潟は選手を投入。4バックから3バックにシステム変更し、攻撃態勢に入る。ミシェウ、ブルーノ・ロペス、アンデルソンの外国籍トリオが一斉に攻め上がるも、浦和ディフェンダー陣がもちこたえる。しかし後半ロスタイム、ペナルティエリアでハンドの判定を取られ、新潟にPKを与えてしまう。PKをブルーノ・ロペスに決められ3対2とされる。

試合は原口、永田、直輝が3ゴール挙げて、3対2で新潟になんとか勝利。浦和が勝ち点27とし、順位を二つ上げて暫定12位としたが、なんとも後味の悪い試合となった。なお山田暢久がこの試合で通算4枚目となる警告を受けたため、次節は出場停止となる。


(c)REDS PRESS