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無料練習レポート

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クールダウンで次節へ調整

山田直と原口は不在
リーグ第5節ジュビロ磐田戦から一夜明け、チームは次節のヴァンフォーレ甲府戦に向けて、クールダウンや負荷をかけたゲーム練習など、それぞれの状態に応じたメニューをこなした。

試合帯同メンバーは試合後すぐにさいたま市内に向けて移動し、日付が変わった午前2時ごろに解散となり、自宅へ戻ったという。きょうの練習は15時開始予定だったが、ミーティング終了後の14時45分頃には大原サッカー場のグラウンドに姿を見せ、体を動かした。

ジョギングやストレッチなどのクールダウンに加え、バランスボールを使用した体幹トレーニングやゲーム練習もメニューに組まれた。練習後にはファンスペースでポストカード配布など集まったファンやサポーターとの交流の時間を作った。

磐田戦は29分に柏木陽介がミドルシュートを放って先制点を挙げるも、追加点を決められないまま迎えた後半ロスタイムにPKを与え、これを磐田FW前田遼一に決められて引き分けに終わった。

試合当日、発熱などの体調不良を訴え欠場となった山田直輝は不在。ペトロヴィッチ監督は「まだよくない」と厳しい表情を見せた。また、試合での負傷で右足首関節ねんざと診断された原口元気も不在だが、監督は「(チームには)他にも良い選手はいる」と総力戦をアピールした。

次節は23日(土)に開催されるため、あす19日(火)はオフとなる。チームは翌20日(水)9時30分から大原サッカー場で甲府戦に向けた練習を本格始動する。


(c)REDS PRESS