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デスポトビッチ、実戦配備へ

デスポトヴィッチ、磐田戦の帯同メンバー入り
浦和レッズはあす17日(日)に行われるジュビロ磐田戦に向けて、午前9時半から大原サッカー場で最終調整を行った。磐田戦帯同組は8対8のミニゲームを実施。

ペトロヴィッチ監督は、前線、中盤の陣容を細かく入れ替えながら、連携を確認した。

そのなかでも前節・川崎フロンターレ戦で先発した柏木陽介のコンディションが良い。

小気味良いパスの配給が印象的だった。だが当の柏木は「自分では次、出られるかは分からない」と謙虚なコメントを残しているが、あすの磐田戦での先発は濃厚。

以前、「ここまでサッカーで悩んだことはない」と話していた柏木だが、控えに回ったことで「ひとつ大きくなれた」と手応えを語った。あとは試合で見せるだけだ。

また帯同メンバーにはペトロヴィッチ監督が明言した通り、ランコ・デスポトビッチが入った。

監督はデスポトビッチに三つのプレーを要求。ゴールを取ること。前線で起点となってボールをキープすること。ハードワークを当たり前に行うこと。この三点に期待している。また監督は途中出場を明言しており、試合の流れのなかでどのような働きをデスポトビッチが見せるかも、注目の一つだ。


(c)REDS PRESS