高崎、柏木が出場か
きょう12日(火)、川崎フロンターレ戦をあすに控えた浦和レッズは、約30分間のミーティングを行った後、午前10時からトレーニングを実施した。ボール回し、ミニゲームの後、一度サイドに展開してからのセンタリングに合わせるシュート練習を行い、約1時間30分でトレーニングは終了した。
左足小指の骨折でリハビリ中の岡本拓也は別メニューで調整。新加入のデスポトビッチは手続きの関係で練習を休んだ。また山田暢久は、きのうの練習でマルシオ・リシャルデスと接触し太ももを痛めたため、途中で練習を切り上げた。
きょうの練習では原一樹のポジションに高崎寛之が、山田暢のポジションには柏木陽介が入った。監督は練習後の会見で「柏木はスタメンだ」と明言した。また途中で練習を切り上げた山田暢については「本人に確認したところ大丈夫と言っていた。あすはメンバーに入る」と語った。
川崎フロンターレは12試合30得点とリーグトップの得点力を誇る一方、21失点と守備が安定していない。浦和レッズが苦手とする“引いてくる相手”ではないため、監督が言う通り「不必要なボールの奪われ方をしないこと」ができれば、勝機を見いだせるだろう。