マルシオ、問題なし
浦和レッズは7月2日(土)ホーム埼玉スタジアムで行われるガンバ大阪戦を前に、きょう30日(木)午前、大原サッカー場で非公開練習を実施した。
前節、名古屋グランパス戦で左側頭部を強く打ったマルシオ・リシャルデスの状況について、ペトロヴィッチ監督は「すべてのメニューを消化した。きょうの状況をみれば、ガンバ大阪戦は大丈夫だろう」と出場には問題ないという見解を示した。
また監督は、きょうの練習で課題であるセットプレーの確認をしたと明かし、「マークを外さないように注意できている。選手がマークを簡単に外してしまっては監督として無力感に襲われる。あとは やるべきことをやるまで」と語った。
2007年8月15日(J1第20節 1-0)以来、ガンバ大阪から「勝ち点3」を取れていない浦和レッズ。7月の反転攻勢へ向け、ガンバ戦は重要な試合となる。