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名古屋戦=試合ダイジェスト

後半ロスタイムにPKで同点
名古屋戦 1対1 引き分け
前半ロスタイムに失点した浦和は、前半同様のメンバーで後半をスタートした。反転攻勢を仕掛けたい浦和は後半3分、個人突破から原口がシュート。後半4分には右サイド山田直の突破からマイナス方向にクロス。ボールを受けた田中達也がゴール正面でファールを受け、フリーキックのチャンスを得る。キッカーは原が務めたが、ゴールならず。

その1分後、今度は名古屋にゴール正面でファールを与える。しかし闘莉王のシュートはGK加藤が防いだ。さらに後半11分には小川が、後半12分にはコーナーキックから闘莉王が迫るが、なんとか首の皮一枚でピンチを間逃れた。

浦和は後半16分、鈴木啓太に代えてマゾーラを投入する。これで山田暢・山田直のダブルボランチとなり、原、達也、原口、マゾーラが前線で流動的に動きながら、ゴールに迫る。

後半19分、左サイドからマゾーラがパス。最後は原が詰め寄ったがが、GK楢崎にセーブされる。その楢崎は負傷退場し、控えGKの高木が投入される。後半26分、後半30分には原口がドリブルからシュートを打つが、ゴールならず。そして後半32分、浦和ベンチは最後のカードを切る。田中達也に代えて梅崎を投入。梅崎は中盤の左サイドに入った。

試合の最終盤は両チームともカウンターの攻め合いとなる。しかし、両チームともゴールを許さない。白熱した試合は後半45分を経過。示されたロスタイムはなんと6分であった。そして後半51分、浦和はPKを得る。これをマゾーラが落ち着いて決め、ゴール。浦和がなんとか追いつき、1対1で試合終了となった。


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