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緊急選手ミーティング実施

100分間の緊急選手ミーティング実施
リーグ戦9戦勝ちなしの浦和レッズ。苦しい現状を打破のため、チームは午前9時15分から選手のみの異例の緊急ミーティングを行った。

「監督などチームスタッフがいては、言いたい事もなかなか喋ることができないだろう」とペトロヴィッチ監督は自ら席を外し、選手のみのミーティングを提案し、今回の実施となった。

主将・鈴木啓太、副主将・平川忠亮を中心にミーティングはおよそ100分間行われた。

加藤順大は「チームを良くすることは仕事の一つ。チームがどうやったらよくなるか? すべての面において話し合った。良い話し合いができた」と話せば、永田充は「攻撃でうまくいっていないので、その点を修正しようと話し合った。(攻撃面に改善点があることは)みんな、同じ気持ち。このチームには能力のある選手がいるのに、能力を出せていないと感じる」とより具体的に内容を語った。

なお、ミーティングではほぼ全員の選手から意見が出され、監督が志向する攻撃サッカーを続行することで選手は一致した。

だが、「意見を言った以上はやらなくてはならない」と永田が話すように、このミーティングを次節・アビスパ福岡戦で活かさなければまったく意味がないものとなる。
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