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大宮戦=試合ダイジェスト

浦和、意地を見せる
大宮戦 2対2 ドロー
後半、浦和ベンチは高崎に代えて田中達也投入する。5月3日、横浜F・マリノス戦以来の登場となった。

序盤、サイドから大宮を攻略する浦和は、後半6分、フリーキックのチャンスで柏木がゴール前にパス。これをマルシオがスルーし、後ろから田中が飛び込んでシュートとトリッキーなプレーを見せた。しかし後半8分、コーナーキックから大宮DF深谷に叩き込まれて、浦和は2失点目を喫する。

だが、その1分後の後半9分。マルシオ・リシャルデスがペナルティエリア内でファールを受け、PKの判定。これをエジミウソンが落ち着いて決め、1点返した。

この得点からようやく攻撃にエンジンがかかってきた浦和。後半12分、後半19分と田中達也がミドルシュートを打つなど大宮陣内で試合を進める。浦和ベンチは2枚目のカードを切る。山田暢に代えてスピラノビッチを投入する。

後半23分にはエジミウソンが至近距離からシュート。しかし、一発が怖い大宮。後半25分に東のパスから李天秀が抜け出す。1対1のピンチとなったが、間一髪、失点を間逃れた。後半27分、浦和は最後のカードを切る。鈴木啓太に代わってマゾーラが投入される。この交代により、4-4-2から4-3-3にシフトチェンジする。

そして後半33分。宇賀神とのワンツーで抜け出した原口が倒れながら、シュートを決め、とうとう同点に追いついた。決めた原口の勢い止まらず、後半37分にはドリブルでペナルティエリア内深く進入。コーナーキックのチャンスを作った。

防戦一方の大宮だが、後半40分、石原から李にボールがわたり、GK加藤と1対1になる。シュートはポストを叩き、跳ね返りのボールを押し込んだが、オフサイドの判定。浦和は失点を間逃れた。ロスタイムは4分。ここからは壮絶な攻め合いになる。まばたきも許されない激しい戦いは2対2の同点で試合終了となった・・・続きを読む!

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