昨季3戦未勝利の山形にリベンジへ
Jリーグのナビスコカップは5日に開幕し、1回戦第1戦の6試合が行われ、浦和は埼玉スタジアムで山形と対戦する。第2戦は7月27日に敵地でキックオフされる。
当初はアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)に出場する名古屋、G大阪、C大阪、鹿島を除く14チームを2組に分けて予選リーグを実施する予定だったが、東日本大震災の影響で日程調整が困難となり、トーナメント方式に変更された。1、2回戦はホームアンドアウェー方式で行われ、準々決勝以降は一発勝負となる。大宮と新潟は2回戦から、ACL出場チームは準々決勝から登場する。
浦和は2日午前、大原サッカー場で約1時間半練習した。
選手25人が集まり、まずランニングなどでウォーミングアップした後、7人ずつ3組に分かれ、パススピードの速いボール回しを行った。さらに3グループが一つになり、2タッチ以内で2組対1組のパスゲームを実施。最後はピッチを3分の2にし、GKを付けた5対5で締めくくった。
1日に新潟市で行われたU-22(22歳以下)オーストラリア代表との親善試合に出場したU-22日本代表の原口と濱田は、同日夜にさいたま市に戻り、この日はランニングだけの別メニューで疲れを取った。
山岸、加藤、大谷のGK陣は雨の中、居残りで練習。昨季のナビスコ杯予選リーグ全6試合にフル出場した加藤は、「出場できたらいいイメージでプレーし、自分の力をチームに還元したい」と話していた。 ・・・続きを読む!