鹿島戦に向け、非公開練習
雲ひとつない五月晴れとなったきょうのさいたま市。21日の鹿島アントラーズ戦を前に浦和レッズは午前10時半から大原サッカー場で非公開練習を実施した。ペトロヴィッチ監督のゲキ、そして選手のさかんな指示の声からは、およそ3年ぶりの鹿島戦必勝に向けるチームの雰囲気が伝わった。
練習後に開かれた囲み取材でペトロヴィッチ監督は別メニュー調整の高橋峻希、マルシオ・リシャルデスの合流に言及。
きのうから練習合流した平川忠亮はすべてのメニューを消化した。監督は平川について、鹿島戦で20分〜30分程度の出場や、近日予定されているトレーニングマッチ出場を示唆。「来週には完全な状態で合流できる」と語った。
なお、U-22日本代表候補合宿に参加した原口元気、濱田水輝がチームに合流。原口はフルメニュー。濱田はクールダウンのみの調整となった。 ・・・続きを読む!