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C大阪戦=試合ダイジェスト

後半動かず、引き分けに
C大阪戦 1対1 引き分け
3連敗中の浦和はホーム埼玉スタジアム2002に戻り、セレッソ大阪を迎えての一戦に臨んだ。前半立ち上がりは浦和が鋭い出足から相手にプレッシャーをかけ、ボールを奪うと一気にC大阪陣内へ攻め入った。中でも原口元気が好調だ。各所へ顔を出し、ボールを引きだした。

8分、原口が混戦の中からペナルティエリア中央でボールを奪うと右に流れ、ゴール左へシュート。今季3得点目となる待望の先制点をたたき出した。しかし、この得点以後、C大阪の勢いが増し、浦和はバランスを崩し始めた。不要なパスもあり、慌てた様子も感じられる。35分、細かいパスまわしからMF清武弘嗣に抜けだされ、同点とされた。

1対1で迎えた後半、62分に啓太のパスを受けた右サイドバックの高橋峻希がシュートを放つ。これはわずかに外れた。75分、啓太が下がり、山田暢久が投入された。ペトロヴィッチ監督は82分に宇賀神友弥を下げ、野田紘史を投入。さらに85分にはエジミウソンを下げ、高崎寛之を起用した。これまでフル出場を続けていたエジの交代となった。

後半は両者攻め手を欠き、試合は動かず。前半立ち上がりは浦和ペースで試合を進めていただけに、リズムを崩した原因は探る必要あり。終了の笛が鳴った瞬間、悔しさを見せた原口。結果は1対1の引き分けに終わった。
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