ペトロ監督、すべてが重要
あすのホーム・セレッソ大阪戦を前に、浦和レッズはきょう10時半から大原サッカー場で最終調整を行った。グラウンドを囲むフェンスには苦悩するチームを叱咤激励するように、何枚もの横断幕が掲げられた。
注目の帯同メンバーは、前節の柏レイソル戦に続き原一樹が、そして右足首を痛めていた高崎寛之がメンバー入り。さらに、梅崎司が今季初帯同となった。梅崎が出場となれば、10年10月30日ホーム・モンテディオ山形戦以来、約7ヶ月ぶりとなる。
梅崎は「ここ数週間、サッカー的なフィーリングが良くなってきた」と話すように、ミニゲームでは鮮やかなミドルシュートを見せ、好調をアピール。心技体がいよいよそろってきた。停滞気味のチームに勢いをつける存在となりそうだ。
ペトロヴィッチ監督は「あすのセレッソ戦からホームゲーム三連戦。すべてが重要だ。練習場には応援の旗(横断幕)が出ていた。サポーターが我々を支えてくれている。クラブ、選手、サポーターで難しい時期を乗り越えたい」と意気込みを語った。 ・・・続きを読む!