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紅白戦で主力組敗れる

主力組が2失点で紅白戦に敗れる
Jリーグは14、15の両日に第11節の9試合が行われ、3連敗中の17位浦和は15日、埼玉スタジアムで暫定15位のC大阪と対戦する。浦和はこの1戦を皮切りにリーグ戦で3試合連続、山形とのナビスコカップ1回戦第1戦を数えると4戦続けて埼玉スタジアムでの試合となる。

浦和は12日午前、大原サッカー場で約1時間半練習した。

この日もペトロビッチ監督が長めの指示を出した後、ウオーミングアップを入念に行い、ポストシュート、1対1からのシュート、片方のGKのパントキックを反対側のGKが捕球し、スローイングからの2対1を実施。最後は10分刻みの紅白戦を3本行った。

主力組は紅白戦で1本目と2本目に失点し0−2で敗れた。得点者は梅崎と原。練習後には小雨の中、山田暢や柏木、エジミウソンら数人が集まり、選手同士で話し合った。柏木は「いいコミュニケーションが取れた。みんな考えすぎているところがあるし、もっとシンプルにやれば必ず結果は出る」と表情は明るかった。

4月10日にあった山形との練習試合で右太ももを肉離れした平川、5月7日の柏戦当日に背中を痛めて欠場した田中は筋力トレーニングやランニングなどの別メニューをこなした。10日に故障した岡本は練習を休んだ。4日の練習で右ひざを打撲した高崎は紅白戦には出場せず、マゾーラは紅白戦直後に軽い故障をし、そのまま切り上げた。

ペトロビッチ監督は「セレッソは素晴らしい11人がそろっている。乾やマルチネスらはボールを扱うのがうまいので、ボールを支配されないようにしたい。システムも変えてくるし、直前まで情報を集める必要がある」と警戒していた。

リーグでのC大阪戦は浦和の12勝1分け11敗で、昨季は浦和が連勝した。
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