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元気、調子の良さを勝利へ

原口、ホーム勝利への強い意気込み
ペトロヴィッチ監督はきょうのコンビネーション練習の中で、一本調子になりがちな攻撃を改善するため、ピッチ内での状況判断を指示した。

ペトロヴィッチ体制のもとでは、サイドハーフがライン際に位置してボールを待つ機会が多い。そのサイドを起点とする動きを大前提とし、きょうは攻撃の変化を監督が選手に求めたのだ。原口元気やマゾーラらに対し、状況に応じて中央へ絞る動きをするようにと、大きなジェスチャーつきで指示していた。9日で20歳になった原口は、改めてサイドを務める者の責任を感じながらプレーしている様子だった。

「(三連敗中だが)雰囲気は変わらず、“みんなやってやろう”という気持ちでいる。苦しいけれど、やらなきゃいけない。(基本的な戦術にプラスして)外からか、中から崩すのか、それは選手の判断でできれば。C大阪はポゼッションしてくるだろう。チャンスはあると思う。調子は良い。でも、それが勝利につながらなくちゃ」と話し、ホームゲームへの強い意気込みを口にした。
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