セットプレーとカウンターで失点
リーグ戦連敗 横浜FM戦 0対2
両チームともにメンバーの変更なく後半がスタートする。後半2分、相手ペナルティエリア内に原口が切り込んでシュート。途中、横浜FMに押し込まれたが、後半10分、原口のクロスに達也。後半11分、柏木のクロスにペナルティエリア内でスピラノビッチがヘッドと幸先の良い立ち上がりとなった。
しかし横浜FMも後半10分過ぎから反撃を開始する。後半13分、小林のパスを渡邉がシュート。後半15分、小林からのパスに谷口が飛び込む。後半16分には小椋がミドルシュートと、浦和は立て続けに被弾。攻める横浜FMは、小野に代えて大黒を投入する。
時間が経過するにつれ中盤が空き始め、ノーガードの攻め合いとなる。浦和は後半24分、達也に代えてマゾーラを投入する。マゾーラはそのまま右サイドに入った。その直後の後半25分、横浜FMは中村のフリーキックを渡邉が決め、先制する。
守備を固める横浜FMをなんとか崩したい浦和は後半29分、スピラノビッチに代えて高崎寛之を投入する。山田暢がセンターバックに入り、柏木とマルシオ・リシャルデスがボランチとなる。右MFに原口、左MFにマゾーラ、そしてエジミウソンと高崎の2トップと、システムを4-4-2に変更。パワープレーを仕掛ける。
浦和は執拗にサイドから崩し、猛攻を仕掛ける。後半39分、マゾーラのパスをエジミウソンがシュート。後半42分、後半44分と原口がシュート。後半45分、コーナーキックからエジミウソンがヘディングシュートを放つ。
しかしロスタイム、浦和はコーナーキックのチャンスを得るも、横浜FMにこぼれ球を拾われ、カウンターから大黒にゴールを決められる。2点目を奪われ万事休す。浦和は横浜FMに0対2敗戦。仙台戦に続き、連敗となった。 ・・・続きを読む!