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仙台戦、厳しい表情に

達也、連敗してはいけない
ベガルタ仙台戦を終え、一夜明けたきょう30日(土)、チームは4月最後の練習を行った。試合出場組(後半出場の高崎寛之含む)はジョギングとストレッチで体をほぐした後、ボールを使ったレクリエーションで気分転換、疲労回復に努めた。

「連敗してはいけない。きのうの自分の交代は戦術によるもの」と厳しい表情を浮かべたのは田中達也だ。「何もさせてもらえなかった」と悔しそうに仙台戦を振り返る。達也だけではない。きのうは大半の選手が何も仕事をすることができなかった。

再開試合となった名古屋グランパス戦では、昨季のリーグ覇者を相手に出足の鋭いアグレッシブな戦いを見せた。しかし、きのうの仙台戦ではボールに対する最初の一歩の時点で相手に競り負けていた。そして、堅い守備の前に連動性のある攻撃、守備を出せずに終わってしまった。

チームは5月3日(祝・火)、ホーム埼玉スタジアム2002で迎える横浜F・マリノス戦で勝利をつかむため、やるべきことを整理し、次の一戦に臨もうとしている。練習前には1時間近くの時間を割き、ミーティングを実行した。選手間でも練習の合間に話す様子が見られた。途中出場組や出場機会のなかった選手は練習の中で、改めて今季チームが目指す形に取り組んだ。

名古屋戦の勝利の価値を高めることができなかった仙台戦。ここで連敗してしまっては昨季と何も変わらない。達也は「ホームだからこそ勝ちに行く。連敗してはいけない」と奮起することを誓った。J1リーグ第9節横浜F・マリノス戦は14時キックオフ、埼玉スタジアム2002で開催される。 ・・・続きを読む!

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