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名古屋戦=試合ダイジェスト

ホーム開幕戦で名古屋粉砕
名古屋戦 3対0 上々のスタート
前半を終えて2対0と浦和のリードで迎えた後半。名古屋はボランチの吉村圭司に代えて中村直志を投入する。前掛かりになる名古屋に対し、浦和は前半同様、人数を掛けて固い守備を見せた。それに対し名古屋は、後半18分に金崎夢生に代えて吉田眞紀人を、後半24分には藤本淳吾に代えて田中輝希を投入する。

良い守備で名古屋の猛攻をしのぐ浦和は、攻撃にもリズムが出るようになる。後半29分、右サイド田中達也からのセンタリングにエジミウソンがバイシクルシュート。これは空振りとなったが、こぼれ球に原口が飛び込んでシュート。得点にはならなかったが、惜しい場面を作った。

そして後半32分。名古屋最終ラインでのパスを奪った原口がゴールへと一直線に進む。原口のシュートはいったんはGK楢崎にはじかれたが、何とか押し込んで決定的な3点目を奪う。

その後、浦和はエスクデロ、マゾーラ、青山隼を投入し、追加点を狙う。交代選手ではマゾーラが勇躍。ゴールを奪えなかったが、再三スピード感あふれるプレーで名古屋ゴールに迫り、4万2000人の観客をわかせた。

試合は浦和が3対0で名古屋を粉砕。2010年11月14日京都戦以来、約5ヶ月ぶりとなるホームでのリーグ戦勝利を飾った。今季リーグ戦初勝利。通算成績を1勝1敗とした。
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