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栃木戦=試合ダイジェスト

後半に得点! 原口光る
栃木戦1対0 勝利
J1リーグ開幕戦を1週間後に控え、浦和レッズはJ2栃木SC戦に臨んだ。13日(日)のJ2サガン鳥栖戦から始まったプレシーズンマッチも、きょうの一戦がラストゲームとなる。13時、アウェイ栃木県グリーンスタジアムにキックオフの笛が鳴った。

試合は前半立ち上がりから栃木の一方的な展開となった。激しい球際のチェックと、マイボールにしてからのサイドチェンジを含めた幅のある栃木の攻撃に浦和は圧倒され、何度もゴールを脅かされた。9分にはディフェンスラインの裏を走られ、フリーでシュートを打たれたが、これはバー直撃となり、ピンチから逃れた。

浦和の攻撃に関しては前線のエジミウソンへなかなかパスが渡らず、単調な展開が続いた。全体の運動量も少なく、大宮アルディージャ戦の前半に見せたようなアグレッシブな攻撃は影をひそめ、セットプレーのチャンスも活かすことはできず、前半は0対0で終えた。

ハーフタイムで、ペトロヴィッチ監督はマゾーラを下げ、原口元気を投入する。60分には田中達也を下げ、高崎寛之を投入し、前線を2枚へ。同タイミングで柏木陽介を下げ、エスクデロを起用した。

70分、きょうの試合で初めてといえる浦和の得点機が訪れる。ペナルティエリア内でのエスクデロからのシュートはバー直撃。こぼれ球を再びエスクデロが中央へパスしたが、息が合わず、シュート体勢に持ち込めなかった。前半に比べると、わずかながら攻撃の形が見えてきた。迎えた74分、途中出場の高崎のシュートが決まり、ようやく先制した。今季のプレシーズンマッチとしても初の先制点となった。

前線に動きが出始めた浦和。相手の出足が落ちたものの、原口の果敢にシュートを狙う姿勢などがチームに勢いを戻すキッカケになった。それでも守備では後半ロスタイムに栃木のシュートを許し、またもバーに助けられたが、ひやりさせられる場面も課題として残す。1週間後はリーグ戦の幕開けである。

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