ハードワークがカギ
きょう23日(水)、浦和レッズは10時30分開始と16時開始の二部練習をこなした。オフ明けの練習は、サッカーに豊富な運動量を求めるゼリコ・ペトロヴィッチ監督らしいメニューが次々に組まれた。いずれもチームを大きく二グループに分けた。
午前練習は、ボランチを境に攻撃と守備に分かれて相対した。守備側ではマイボールにしてからのフィードの確認などが行われ、攻撃側ではプレスを掛けてボールを奪ったところからの素早い展開の確認が行われた。攻撃陣のボールの取りどころの確認では、ピッチに立つ全員が同じ意志を持ってボールを奪いに行くことが求められ、一人でもズレが生じるとすぐに指示が上がった。・・・