高橋&濱田、2011年初蹴り
きょう8日9時30分から、レッズランドの人工芝サッカー場でケーブルテレビJ:COMさいたま主催による『J:COM浦和レッズハートフルクラブ少年少女サッカー教室』が開催された。トップチームからは高橋峻希と濱田水輝、レディースチームからは柳田美幸と荒川恵理子、さらにハートフルクラブのコーチングスタッフが一日コーチとして参加した。
さいたま市・上尾市エリアの小学3、4年生が対象となる参加者は123名集まった。風の少ない穏やかな陽気の中、子どもたちは持参したボールを使い、人数限定ゲームを中心に予定された練習メニューで思いきり汗を流した。
AFC アジアカップ・カタール2011に臨む日本代表の国内合宿サポートメンバーに選出され、昨年12月31日(金)まで大阪で練習を積んでいた高橋と濱田にとって、きょうが2011年の初蹴りとなった。「子どもたちと行うサッカーは楽しく、あっという間に終わった。良い運動になった」と濱田は笑う。
11 時過ぎに行われた閉会式では一日コーチたちが感想を述べた。柳田は「もっともっと練習して、もっともっと上手くなって下さい」、荒川は「小学3、4年生はゴールデンエイジ。何をやっても上手くなるお年頃。頑張って下さい」、濱田は「自分がみんなと同じくらいの歳のときよりも上手い。いつかプロの舞台で一緒にやろう」と子供たちへエールが送られた。高橋は「最初はみんなと仲良くなれるかな? と思っていたけれど、ボール一つで仲良くなれた」と満面の笑顔を見せた。
子供たちにとって、新年の良い思い出になったはずだ。