練習では試合さながらの緊張感
4日(土)のリーグ最終節から2週間が経過した。5日間のオフをはさみながら毎日を過ごしてきた選手たち。いよいよ天皇杯準々決勝の週に入った。25日(土)に臨むガンバ大阪戦に向け、16時過ぎ、ミーティングを終えた選手たちがグラウンドに姿を現し、練習を開始した。
体幹、ダッシュなどをこなした後、3チームに分かれて9対9(GK含む)のゲーム練習を開始した。1本10分間、タッチ数の制限が与えられた中でゴールを目指した。3チームのうち、特に白ビブスを着用したチームは動きの良さが目立ち、中でも田中達也とポンテは良いコンビネーションを見せていた。達也は裏に抜ける動きを意識しながらのプレーで、攻撃を活性化させていた。……