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山形戦=試合ダイジェスト

遠い1点・・・涙雨となる 山形戦 0対1 敗戦
前節ジュビロ磐田戦で敗戦し、連勝がストップした浦和。リーグ第28節を迎え、ホーム埼玉スタジアム2002に戻ってきた。台風14号の影響を受けて、一部試合が開催中止になるなど、Jリーグは終盤に入り慌ただしさをみせている。浦和は上位へ顔を出すためにも、またイチから勝ち点3を積み重ねたいところだ。

15時キックオフ、モンテディオ山形との一戦はキックオフ前から横殴りの雨が降り続いた。気温も低く、まるで冬の公式戦のようだ。出場停止明けで先発復帰したサヌは左サイドバックに位置し、宇賀神友弥が左前めでプレーした。磐田戦先発出場の高橋峻希はベンチスタートとなった。

試合は終始、浦和が主導権を握った。17分、右サイドからのフリーキックでは柏木陽介からのボールにピンポイントで合わせ、ヘディングシュート。これは山形GK清水健太に片手で止められ、先制点につながらなかった。引いて守る山形に対し、浦和は丁寧にボールを回すも、前半のビッグチャンスはこの場面のみ。

一方の山形は常に浦和のミスを狙い、速攻を仕掛けてくる。30分には山形FW宮沢克行が抜け出し、GK山岸範宏と1対1に。シュートは山岸の足に当たり、浮き球のこぼれ球も山形FW長谷川悠が頭で合わせたが、ゴール枠をとらえることができず、得点は動かなかった。0対0のまま前半は終了した。

ハーフタイムに入り、フォルカー・フィンケ監督は前半終了間際に警告を受けた宇賀神友弥を下げ、高橋を投入。山形も67分に長谷川を下げ、FW田代有三を投入した。高橋が入ったことで、縦への威力が増した。特に相手陣内で高橋が見せるゴールに向かう姿勢は効果あり。71分にはサヌが担架で運ばれ、鈴木啓太が緊急投入された。細貝萌がサヌの穴をうめる形で、啓太と柏木がボランチでコンビを組むことになった。

77分、左コーナーキックからエジミウソンが合わせるも、ライン際でかわされ、ゴールならず。原口元気も果敢にシュートを放つが、枠をとらえることはできなかった。迎えた81分、山形はフリーキックからチャンスをつかむ。キッカーはDF石川竜也。ゴール前にふわりと浮かしたボールに途中出場の田代が合わせ、シュート。ゴールネットが揺れ、先制点は山形が決めた。

85分、山形の小林伸二監督はDF前田和哉を下げ、DF西河翔吾を投入。フィンケ監督も86分、平川忠亮を下げて梅崎司を起用。高橋が右サイドバックへ下がった。1点が遠い浦和。山形はFW宮沢を下げ、MFキム ビョンスクを投入した。雨足が強くなる埼玉スタジアム。ここでの連敗は避けたかったが、浦和は0対1で山形に負け、前節の磐田戦に続いての黒星となった。

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