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磐田戦=試合ダイジェスト

磐田に逆転負け、リーグ4連勝ならず
先発メンバーはほぼセレッソ大阪戦と変わりないが、出場停止のサヌに代わって宇賀神友弥が先発出場。そして負傷の田中達也に代わって、エスクデロ・セルヒオが入った。エスクデロのリーグ戦先発出場は第4節のセレッソ大阪戦以来、およそ7ヶ月ぶりとなった。

序盤、両チームともにコンパクトにまとまり、中盤でのボールの奪い合いとなった。そんな中、前半10分パスを受けた高橋峻希が右サイドを疾駆。ペナルティエリア内に入って、シュート。ボールは惜しくもGK川口に弾かれる。

2分後には細貝、左サイドの宇賀神がボールをつなぎ、エスクデロがシュートと小気味良いパスで磐田守備陣を揺さぶった。また前線の前田遼一に合わせたい磐田の攻撃を粘り強い守備で封殺。磐田にチャンスを作らせない。

両チーム、休みなく攻守を入れ替えながら続く試合。28分には柏木からパスを受けた原口がゴール前にクロスを送り、エジミウソンに渡ったが、ゴールならず。

途中、不用意なパスミスからピンチを招いたが、GK山岸が飛び出し、事なきを得た。互いに決定的なチャンスを多く作れないまま、前半0対0で試合を折り返した。

後半に入り、磐田に押し込まれた浦和だったが、11分、エスクデロとのワンツーから抜け出したエジミウソンが冷静に決め、浦和が先制。エジミウソンは前節のセレッソ大阪戦に続き、2試合連続ゴール。今季通算13得点とした。

しかし、後半17分。ペナルティエリア深く進入した前田から最後はジウシーニョに決められ、失点。1対1の同点とされ、さらに26分、コーナーキックから那須に決められ、逆転され、防戦一方となる。

追いつきたい浦和は後半31分、原口に代わって梅崎司が入った。リーグ戦での梅崎の出場は2009年11月8日・FC東京戦以来、およそ1年ぶりの登場となった。さらに39分、高橋に代え鈴木啓太を投入。柏木をひとつ前のポジションに上げ、攻撃の活性化を狙った。浦和は敵陣に攻め込むものの、シュートの回数も少なく、ゴールを奪えなかった。

試合は1対2で浦和が敗戦。リーグ戦4連勝ならず、勝ち点は41のままとなった。

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