高橋は治療に専念
“埼玉スタジアム、秋の4連戦”が始まった。フォルカー・フィンケ監督は「これからの4週間、私たちは遠征に出かける必要がない。このスケジュールで私たちがしっかりとしたメリットを受けられるようにしたい」と語っている。
きのう18日(土)に行われたリーグ第23節清水エスパルス戦は19分にエジミウソンのゴールで先制したものの、38分に岡崎慎司の一撃で同点にされ、1対 1の引き分けに終わった。好機を重ねた上での勝ち点1。これをプラスにとらえるためにも、次節アルビレックス新潟戦こそ勝ち点3をつかみたい。
きょうは午前から大原サッカー場で練習が行われた。先発組はサイクリング、ストレッチのクールダウンメニュー、堀之内聖ら途中出場組はゲーム練習などのメニューで負荷をかけて汗を流した。きのうの試合で足をつりながらもフル出場を果たした高橋峻希は次節への準備のため、室内で治療に専念した。
新潟戦にむけての注目ポイントの一つとして、後半から出場した田中達也のコンディションが挙げられる。練習では積極的にシュートを放ち、体のキレの良さを見せ、先発出場へアピール開始。また、右太もも裏痛で清水戦を欠場した平川忠亮はランニングなどで調整した。「新潟戦出場を目標に置いて動いている」と話した。
あすは17時から同練習場でトレーニングが行われる。