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清水戦=試合ダイジェスト

清水相手に1-1のドロー
前節に続き高橋峻希が先発出場。そして岡本拓也が初先発を果たした清水戦。試合は前半5分、原口元気のファーストシュートを皮切りに、浦和の攻撃で幕開けする。

前半8分、柏木陽介がシュートを放つと、その後、浦和は三回連続でコーナーキックのチャンスを得る。前半10分にはペナルティエリア近辺で、フリーキックを獲得するなど、浦和が押し気味に試合を進める。そして迎えた前半19分。ボールを奪ったサヌがポンテにパス。そのポンテから右サイドを走りこんだエジミウソンにわたり、そのままシュート。これが決まり、浦和が先制をする。

前半23分にも、エジミウソン、ポンテがシュート。前半36分にはポンテの右からの大きなクロスにゴール中央で原口がジャンピングヘッド。続く37分にもエジミウソンのスルーパスに走りこんだ原口がGK西部洋平と1対1となり、シュート。いずれもゴールとはならなかったが、原口は好調ぶりを印象付けた。

だが前半37分、カウンターから清水FW岡崎慎司に同点ゴールを決められ、前半を1対1で終える。

後半、ポンテに代わって田中達也が登場。J1第18節のアウェイ・名古屋戦以来、およそ1ヶ月ぶりの出場となった。後半7分、原口からのボールをエジミウソンがシュート。しかし後半9分には、浦和ゴールから25メートルのところで、清水が直接フリーキックを獲得する。清水FW藤本淳吾のキックはGK山岸が横っ飛びでセーブし、ピンチを防ぐ。

その後は、浦和が試合のペースをたぐり寄せる。後半19分、原口がGK強襲となるシュートを放つと、後半21分にはサヌからのボールを原口がスルーパス。これに達也が飛び出すなど、前半同様、原口が躍動した。

追加点が欲しい清水は後半23分に山本真希、29分には小野伸二を下げて、枝村拓馬を投入する。後半32分、浦和は足がつった岡本に代わって、堀之内聖を投入。堀之内がボランチに入り、細貝萌が右サイドバックとなる。

後半34分、サヌのクロスに待ち構えた高橋のシュートは空振り。その数十秒後、カウンターから枝村がヘディングシュート。そのまた数十秒後、今度はエジミウソンがヘディングシュート。残り10分から両チーム、ノーガードの打ち合い、総力戦へと突入する。

清水のカウンターをなんとか凌いだ浦和は試合終了間際、エジミウソンがフリーでシュートを打つも、わずか及ばず。結局、試合は1対1で引き分け。埼玉スタジアムでの久々の勝利は、来週のアルビレックス新潟戦以降に持ちこされた。

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