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球ぎわの激しさを意識

先発出場組は軽めのメニュー
浦和レッズは17時30分から大原サッカー場で練習を行った。

ここまで連戦をこなしてきた選手の状態をチェックし、フォルカー・フィンケ監督は次節の鹿島アントラーズ戦にむけて、まずコンディション調整に重点を置いたメニューを組んできた。きのうの練習に引き続き、湘南ベルマーレ戦の先発出場組には全体トレーニングのあと、ジョギングなどごく軽めのメニューを言い渡して終わらせた。室内調整となっていたスピラノビッチも合流した。

その他のメンバーはゲーム練習のほかに、ポジショニングやボールを持った選手に対するプレッシャーのかけ方などの確認に時間を割いた。ゲーム内での1対1ではボールをはさんで激しくぶつかり合い、選手の“球ぎわに強く仕掛ける”という意識が感じられた。特に原口元気、エスクデロらはゴールにむかう積極的なプレーで得点を習い続けた。

心配事としては、途中、復帰したばかりの梅崎司が接触プレーでヒザを抱えて倒れたため、一瞬グラウンドに緊張が走った。ピッチ上での治療後、最後はドクターの前で小刻みに足を動かして状態を確認する様子が見られたため、周囲もひと安心といった空気が流れた。詳細は報告されていない。

梅崎がクラブハウスへ戻ったため、クールダウン組の柏木陽介が急きょ練習に参加し、汗を流した。柏木は「きょうはちゃんと練習をすると思っていたし、練習をしたかったので良かった」と笑顔を見せた。あすは一部の選手にオフが与えられる。該当する選手は水曜日の全体練習オフと合わせ2日間、しっかりと体を休めることが求められた。

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