水曜の試合に向け、非公開練習
チームは26日(月)、28日(水)に西京極で開催されるリーグ第15節京都サンガF.C.戦にむけた非公開練習をさいたま市内で行った。ミーティング終了後から、およそ1時間の練習となった。
前節、浦和レッズはサンフレッチェ広島に、京都は川崎フロンターレに敗戦した。特に京都は3月27日(土)に行われたジュビロ磐田戦での勝利以降、リーグ戦での勝利から遠ざかっている。一部スポーツ紙では加藤久監督の進退問題が記事になった。
過去にも、フォルカー・フィンケ監督が磐田との対戦前などに「勝利から遠ざかっているチームと対戦するのは難しい」と口にしており、今節も非常にやりにくい相手であるのは間違いない。今の浦和レッズも他人事とは言えない。この現状が続けば、ネガティブな要素がつきまとうだろう。
きょうの非公開練習終了後には、左サイドバックのサヌと攻撃陣の1人である田中達也が記者の質問に答えた。サヌは「連敗という、クラブやサポーターにとってネガティブな状況の中で、(大事なことは)まず、顔を下げないことだ。自信を失わないということが大きな要素になる」と話した。
あすはサテライトチームが10時から、トップチームが13時15分からそれぞれ大原サッカー場で練習を行う。