山田暢も合流、柏木は別メニュー
リーグ中断明け18日のアウェイ・ガンバ大阪戦にむけて、浦和レッズは午後4時から大原サッカー場でトレーニングを実施。実戦を想定し、10対10のミニゲームが主なメニューとなった。
フォルカー・フィンケ監督からは「連動して動け」「切り替えを意識しろ」「守備をコンパクトに」「相手にもっとプレッシャーをかけろ」などいつも以上に激しく指示を送るなどガンバ大阪戦にむけ、熱っぽい指導が続いた。
山田暢久が合流。さらにオーストリア合宿の練習試合で足首を痛めたスピラノビッチがきょうから本格合流。すべてのメニューを消化した。韓国遠征で発熱のため欠場した柏木陽介は、きのう同様、室内調整を行った。