ポジション争いの地、オーストリア合宿へ
FIFAワールドカップ南アフリカ大会が開幕し、寝不足の日々が始まった。最新AV機器をそろえ、全ての試合を録画する態勢を整えているエスクデロは19日(土)から始まるオーストリア合宿に向けてコンディション調整中だ。
中断前の最後の試合となる横浜F・マリノス戦で接触プレーに遭い、途中出場ながら負傷交代。リハビリメニューが加わり、完全オフは限られてしまったが、エスクデロは「良い状態で合宿に入りたい」と前向き。
しかし、できることならば、日本で生活するのが一番だという。「日本を出たくないですねぇ。あっ、僕は外国人なんですけどね。日本の生活が一番ですよ。(多くの時間を使ってオーストリアへ行くのだから)良い時間にして、後半戦につなげたい」と意気込んだ。
山田直輝、梅崎司が復帰する後半戦。し烈なポジション争いはオーストリアの地から始まる。