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攻撃戦術を練習

積み重ねがモノをいう
浦和レッズは10時から、練習を行った。チームを大きく2組に分け「フィジカル系」と「戦術系」のメニューが実施された。

「戦術系」は守備ではなく攻撃に重点が置かれた。はじめに行われたシュート練習では、コーチがトラップ数を指定してシュート。(※「1」と言ったら、1回、トラップをしてシュート。 「2」と言ったら、2回トラップしてシュート)。さらにクロスに対して、速いタイミングでシュートを叩き込む練習を行った。

さらに3対3のミニゲームでは、相手陣内に深く攻め込み、より確実な状況を作って、ゴールを決める、この一連の動きを反復した。判断の速さ、正確さ、豊富なアイデア、連係が求められたトレーニングに、フィンケ監督からは「直線的な動きばかりでなく、動きに変化をつけろ」「ネバー、ネバー、ルージング(ボールを失うな)」と連呼する声が聞かれた。

「惜しいシュートはたくさんあった。その数センチをゴールにつなげるのが、練習である」と語った指揮官。運ばかりには頼っていられない。最終的には練習の積み重ねがモノをいう。

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