モンテディオ山形戦の敗戦から一夜明け、さいたま市上空は青空が広がった。チームは10時過ぎ、全体練習のためにグラウンドに登場。田中達也、柏木陽介ら先発出場組はおよそ40分間のサイクリングに出かけて疲れをほぐし、さらに芝の上でストレッチや体幹を意識したメニューで調整した。
途中出場の原口元気、高崎寛之らその他の選手は、ゲームやシュート練習でしっかりと汗を流した。ゲームでは梅崎司がフリーマンを務めた。精密検査に臨み、接触プレーのGOサインが出た山田直輝は26日(水)にオランダ遠征から帰国したU-19日本代表DF岡本拓也と激しくボールを奪い合った。
山形戦を負傷離脱したエスクデロ、サヌも合流。また、第38回トゥーロン国際大会に出場したGK大谷幸輝も合流し、別メニューでコンディションを上げ、坪井慶介は室内で治療に専念し、次節への準備を進めた。
あす28日(金)は非公開練習となる。