ナビスコカップ予選再開
2010FIFAワールドカップ・南アフリカ大会開催に向けて、リーグ戦は一時中断期間に入った。今週末からはヤマザキナビスコカップに大会を替え、チームは予選突破を目指し、湘南ベルマーレ(アウェイ)、モンテディオ山形(ホーム※駒場)、清水エスパルス(ホーム)、横浜F・マリノス(アウェイ)と対戦する。
きょう17日(月)は30分を越えるミーティングを行った後、2グループに分かれ、それぞれにメニューを消化した。前日のアルビレックス新潟との練習試合に出場した原口元気やエスクデロらはサイクリング、入念なストレッチでクールダウンをした。
チーム練習に部分合流した梅崎司や新潟戦での出場時間が短かった濱田水輝、リーグ第12節ベガルタ仙台戦の出場メンバーはウォーミングアップ、フットバレーとバレーボールでリラックスムードの中、汗を流した。その後、メインメニューはピッチ3分の1を使った6対6(GK含む)+フリーマン1(山田直輝)のゲーム練習とシュート練習となり、繰り返し行った。梅崎は対人プレーが多くなるゲーム練習のみ輪から外れ、様子を見守った。
その他、高橋峻希はランニングでリハビリに励んだ。ワールドカップ予備登録メンバーに名を連ねている田中達也は日本サッカー協会指示のメディカルチェックを受けていたため、チーム練習とは別に軽めのランニングで体を動かした。
あすは10時から大原サッカー場で練習が行われる。