スピラ、チャンスを活かせるか
浦和レッズはあす15日に控えるリーグ第12節、アウェーのベガルタ仙台戦を前に午後1時半から大原サッカー場でトレーニングを行った。
フィールドプレイヤー10対10のミニゲームを中心としたメニューを消化。ゲーム練習には山田直輝がフリーマンとして参加した。
西澤代志也はじん帯を痛め、リハビリ中。復帰までの期間など、詳しいことはわからないが、フィンケ監督は「長い離脱となりそうだ」と話した。また高橋峻希は左の付け根を痛め、別メニュー調整。高橋は「2週間くらいかかるかもしれないが、ゆっくり治したい」と話している。
そんななか、山田暢久と高原直泰は風邪を引いたため、練習に不参加となった。それにともない、仙台戦に帯同しないことが決まった。
フォルカー・フィンケ監督は会見で山田暢の代役としてスピラノビッチの起用を明言した。フィンケ監督は「スピラノビッチはケガを繰り返してきたが、実力はあるし、若い選手。あすの試合が楽しみだ」と期待を寄せている。
あすの仙台戦は宮城スタジアムで午後5時キックオフ。