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初夏の日差しを浴びて

原口、次節も活躍を!
一気に夏の訪れを感じさせる陽気になった。こどもの日のきのう5日(水・祝)、名古屋グランパス戦での2対1の勝利で連敗をストップさせたチームは一夜明けた6日(木)午前、大原サッカー場で次節の横浜F・マリノス戦に向けた調整を開始した。

先発出場組(原口元気を含む)はサイクリングとストレッチで疲労回復に努め、高原直泰や4日(火)に20歳の誕生日を迎えたばかりの高橋峻希、名古屋戦途中出場のスピラノビッチらはゲームやシュート練習でしっかりと汗を流した。

これから訪れる夏の本番でも、選手には豊富な運動量が求められる。その下地はやはり練習から作っていかなければならない。基礎体力アップだけではなく、ピッチに立つ11人が同じ画を描いてゴールを目指していれば不要な動きは自然と減っていくだろう。

練習は、連携面の確認や応用など選手間でコミュニケーションを図るための大事な時間である。今年に入り、控えに回ることが多かった原口元気は練習での紅白戦でもBチームでプレーし、Aチームと連携を図る機会は少なかった。それでも柏木陽介やポンテの動きを食い入るように見つめ、特徴や目指すプレーを頭に入れていた。

以前、原口が「(柏木)陽介くんもポンテも周りの動きをよく見ている。動き出せば、ボールが出てくる。それは合宿から感じていること。リズムが合う。1分でも長く一緒にプレーしたい」と話したことがある。名古屋戦終了後には、胸を張って「試合に出るために準備は続けていた。(交代が)急でもやれる自信はあったし、その自信を持ち続けて良かった」と言っていた。

原口はゴールに向かう姿勢を見せ、決勝弾となる一発を決めた。確かな自信をつかんだ彼は気持ちを一新し、横浜F・マリノス戦での活躍を誓う。同時に、きょうの練習では、名古屋戦でベンチ入りしたエスクデロが“次は俺の出番だ!”と軽快な動きでアピールに励んでいたのも印象に残った。

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