闘莉王は浦和戦を欠場
浦和レッズは、午前11時から大原サッカー場でトレーニングを開始。清水戦先発組はクールダウン、控え組などはおよそ1時間半、サヌをフリーマンにした5 対5のミニゲームやシュート練習を行った。梅崎・山田直輝・林・ファイサル・加藤・大谷は別メニューとなっている。
清水戦を欠場した細貝だが、広報によれば、太ももを痛めたということだ。眼窩底骨折の高崎は部分合流。いま一度検査を受けた後、本格合流の予定だ。本人の話では、あと1週間かかるだろうとのこと。
後半ロスタイム、試合終了まで残り1分を切っていたのにも関わらず、清水FWヨンセンのゴールで敗戦した浦和レッズ。試合後の監督・選手からは反省の弁が聞かれたが、落ち込む暇はない。
5日(水)にはホームで リーグ2位の名古屋グランパス戦が行われる。名古屋といえば、田中マルクス闘莉王だが、きのうのモンテディオ山形戦で通算警告4枚となり、浦和戦は出場停止となった。しかし、名古屋には闘莉王にも、ケネディ、玉田、金崎、三都主など怖い選手が数多くいるので、なお警戒が必要だ。