対人プレーはNG
先週行われた非公開練習中の接触プレーで負傷し、精密検査の結果、左眼窩底骨折(全治2〜3週間)と診断された高崎寛之。眼の下からメスを入れて割れた骨の除去手術に臨んだ。
退院後すぐに野崎信行アスレティックトレーナーとのリハビリが始まり、きのう27日(火)は対人プレー以外のトレーニングを行っている。「(先生からは)フェイスガードをつけてもダメなので、しばらく対人プレーはできない」と無念の表情。
これまでも鼻骨骨折など顔面のケガを経験しているという高崎。それだけ185センチの長身は相手DFにとってみれば存在から脅威なのだ。今年はまだ満足のいく結果を残していないだけに、この我慢の日々を乗り越え、中断前にチャンスをつかみたい。