高崎は全治2〜3週間のケガ
0対1で敗れたリーグ戦・ジュビロ磐田戦の翌日。浦和レッズは午前10時から大原サッカー場でトレーニングを行った。ジュビロ磐田戦先発組はクールダウン。控え組などはフリーマンを置いての5対5のミニゲーム。1対1、2対2でのシュート練習などを、およそ1時間半行い、終了した。
また、練習終了間際の11時20分頃、室内メニューを終えたエスクデロ・セルヒオ、梅崎司、山田直輝ら3人がそろって、ピッチに登場。ボール回しやダッシュなどを繰り返し、およそ1時間で終了した。エスクデロは「コンディションは良くなっている」と練習合流にむけて上々の様子。
なお、山田暢久・加藤順大・大谷幸輝は別メニュー調整。高崎寛之は22日の練習中に接触し、左眼窩底骨折 全治2〜3週間のケガを負い、離脱している。
あすは午後4時から大原サッカー場で練習が行われる。