《高崎寛之》
前回の磐田戦では、2トップが孤立してしまった。ディフェンスからフォワードが間延びしてしまい、自分も裏のスペースばかりを狙っていた。練習でも欲しいボールが来て、シュートを決められるようになった。練習の成果を試合で出したい。
(どんなゴールを決めたいですか?)ゴールの質は関係なく、0対0できっ抗した試合でゴールを決められれば、とても嬉しい。
《高橋峻希》
(右足の付け根の状態は)痛みは感じない。きょうの練習は普通にできた。新潟戦でもプレーできたが、無理をせず、あさっての神戸戦にあわせた。今は90分できるコンディションになった。試合に出たとき、自分の良さを出して、チームの勝利に貢献できれば、それが自分のアピールになると思う。
試合に出るときはいつも緊張している。ミスをしたらどうしようと考えてしまう。でも、レッズにはうまい選手が多いし、ミスしても他の人が助けてくれると思って、思い切りプレーできる。