back

無料練習レポート

top
新潟戦=試合ダイジェスト

完封勝利でリーグ3連勝
Jリーグ第6節、4位の浦和レッズは最下位・新潟と対戦した。過去の対戦成績では浦和が圧倒しているため、リーグ3連勝の期待がかかる試合であった。

第5節の湘南戦から、スタメンの変更点は2箇所あった。高橋峻希に代わって平川忠亮が右サイドバックで、細貝萌に代わって鈴木啓太がボランチで先発したことだ。また、今シーズン初めて、サヌがベンチ入りした。

試合序盤こそ、新潟に押し込まれるシーンが見られたが、徐々に浦和が主導権を奪う。前半9分、啓太からのパスを受けたエジミウソンがシュートを放つと、前半14分には右サイドのポンテを起点に、エジミウソン、田中達也へとボールをつなぐシーンが見られた。

前半15分、負傷した宇賀神友弥に代わり、サヌが左サイドバックとしてピッチに入る。その後も浦和が主導権を握り、前半21分には左サイドのサヌを起点として、達也がシュートを放つ。前半24分には中央突破を仕掛け、達也からのパスを受けた阿部勇樹がシュートを打った。前半29分にはポンテ、サヌとつなぎ、啓太がミドルシュートを放つが、ゴールを奪えずに時間だけが経過する。

前半35分を過ぎてから、浦和に不用意なパスミスが見られるようになる。結果、新潟の反撃を受けることになり、前半40分には波状攻撃にさらされる。しかし、守備陣の健闘により、0-0で前半を終了する。

浦和は後半開始とともに猛攻を仕掛け、後半1分には平川、2分にはポンテがシュートを放つ。後半11分にはサヌのクロスからエジミウソンが、後半13分には達也が、後半16分にはポンテのパスを受けた達也がシュートを放つなど、新潟の守備陣を翻弄する。

後半28分、ついにゴールが生まれる。達也の仕掛けから阿部が目の覚めるようなミドルシュートを決める。後半36分には、ポンテが直接フリーキックからゴールを決める。(記録は阿部のゴール) 課題の守備も最後までほころびを見せず、2-0の完封勝利で、リーグ3連勝を飾った。

続きを読みに行く!

本日のその他
最新練習レポート

4/10 新潟戦=今日のポイント
4/10 新潟=選手コメント3
4/10 新潟=選手コメント2
4/10 新潟=選手コメント
4/10 新潟=監督コメント

有料練習レポを読みにいく!


(c)REDS PRESS