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磐田戦=試合ダイジェスト

ポンテ、執念の同点弾
浦和は前半13分、JデビューとなったDFスピラノビッチのクリアミスを磐田MF成岡に拾われ、そのままゴールを決められてしまう。失点後、浦和は攻勢を仕掛けようとするが、磐田に高いラインを保たれ、後方でのパス回しに終始することになる。逆に磐田には最終ラインの裏を狙われて、前半の終盤は守備に追われることになる。結局、前半は1失点で切り抜けることとなったが、あまりの内容の悪さに、前半終了直後にはスタンドからブーイングが起こる事態となった。

浦和は後半、DF堤を下げ、MFポンテを投入。ボランチで先発した細貝が、左サイドバックとなる。この交代が功を奏してか、8分には高崎、15分、23分にはエジミウソンがシュートを放つ。24分には細貝のクロスからポンテがチャンスメイクするなど、浦和の攻撃にリズムが生まれることとなる。その後、フィンケ監督はFW高崎に代え、MF林を投入。エジミウソンの1トップに、ポンテ、原口、林が2列目を構成するフォーメーションとする。

31分、ポンテからのクロスにエジミウソン、原口が次々とシュートを放つが得点を奪えず、0-1で後半ロスタイムを迎える。試合終了間際、スピラノビッチからのロングボールを、ポンテが起死回生となる同点ゴールを決める。試合は1-1で終了し、浦和は勝ち点1を獲得した。

ナビスコカップ第2節は4月14日、アウェーでのヴィッセル神戸戦となる。{!--

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