ポンテがスピラの先生に
きょうの練習レポートでも紹介したとおり、スピラノビッチが90分間、プレーした。終盤、武器の一つであるオーバーラップを見せ、仕上がりは上々のようだ。
そのスピラノビッチだが、新宿、渋谷、表参道などに出かけたそうで「ニュルンベルクは小さな都市だから、東京の街の大きさには驚いた」と感想を漏らしている。
また日本語がほんの挨拶程度しかできないスピラノビッチは少しでも日本語を覚えたいと、今、ある選手から指導を受けているという。
それはロブソン・ポンテ。ポンテとスピラノビッチはともにドイツ語が話せるため、ドイツ語を使いながら、日本語を教えているとのこと。ポンテばかりでなくエジミウソンも先生に加わったら、スピラの日本語上達が、さらに早くなるかもしれない。